社交ダンスが上手くなるには?社交ダンスが上手い人の特徴と下手な人の特徴から解説

北牧

こんにちは。プロダンサーの北牧雅文です。

せっかく社交ダンスを練習するなら、上手くなっていきたいですよね。自分より後に始めた人の方が上達が早かったり、思うように踊れなかったりすると焦る気持ちも出てくるでしょう。

しかし、焦っている気持ちのまま練習していても前に進めません。上手い人との違いは何なのか、自分の課題はどこなのかを見直す必要があります。
そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説しています。

  • 社交ダンスが上手い人の特徴
  • 上手い人と下手な人との違い
  • 上手くなる方法

また、元WDSF世界選手権日本代表の北牧雅文が行っている社交ダンスレッスンのも紹介しています。プロに習って確実に上達したいと考えている人は必見です。

目次

社交ダンスの上手い人の特徴、下手な人との違い

ますは、社交ダンスが上手い人の特徴と下手な人との違いを確認しましょう。上手い人の特徴を知ることで、現状を打破できる手がかりが見つかる可能性があります。社交ダンスの上達を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

社交ダンスが上手い人3つの特徴

まずは、社交ダンスが上手い人をよく観察してみてください。社交ダンスが上手い人には、以下のような特徴があります。

  1. 体幹がしっかりしている
  2. 上手い人の踊りを見て、習って学んでいる
  3. 地道な練習を怠らない

社交ダンスが上手い人は、どうしてこの3つの特徴を持っているのか?そしてどうすればその特徴を手に入れられるのか?具体的に説明していきます。

1. 体幹がしっかりしている

上手い人の特徴として、体幹がしっかりとしていることが挙げられます。

体幹がしっかりしていると、美しい姿勢をキープしたまま踊り続けられるので、非常にかっこよく見えるでしょう。

体をぶれないようにするには、体幹の筋肉を鍛えるのが効果的です。体幹の強化は社交ダンスの上達にはもちろん、お腹周りや腰回りをすっきさせる効果も期待できます。

社交ダンスにはダイナミックな動きをするものもあれば、アップテンポの曲に合わせて軽快に踊るものなどさまざまな種目があります。しかし、全ての種目において体幹の筋肉が関わってきます。

社交ダンスを続けるだけでも体幹の筋肉が強化されていきますが、早く上達したいならトレーニングを取り入れるのもおすすめです。

2. 上手い人の踊りを見て、習って学んでいる

社交ダンスが上手い人は人の踊りを研究しています。また、自分自身の体の使い方をわかっているのです。

ただ、自分の体の使い方というのは、癖があり、意外と正しく使えていない人が多いです。そのため、社交ダンスの練習を繰り返しても、ただ自分で同じ練習をするだけでは改善が見込めません。

北牧の指導した生徒さんで、20年間B級のカップルがたった7ヶ月前後でA級にランクアップしたという方が3組いました。このようにポテンシャルを持っていても、自己分析や練習だけでは社交ダンスが上手くならない場合があります。

ですので、社交ダンスが上手い人の踊りをみて研究したり、実際に習って、フィードバックをもらうことがとても重要です。

ただ、自分は踊れるけれど、人に指導するのは苦手な先生もいるため先生選びの際には「先生がどういった勉強をしてきたのか?」「指導者としての実績」も確認しておくとよいフィードバックがもらえ社交ダンスが上達するでしょう。URL

北牧

下記の記事では、世界で活躍してきた北牧が社交ダンスを種類別に踊っているシーンがありますので、youtubeに登録してぜひ参考にしてみてください。

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3. 地道な練習を怠らない

あらゆることに「基礎が大事」と言われるように、社交ダンスも基礎的な練習が必要不可欠です。社交ダンスが上手い人のテクニックは、基礎の部分がしっかりしているからこそ成り立っています。

有名なトッププロも、いきなり難易度の高い技術を習得したわけではありません。毎日のトレーニングや基礎練習を欠かさず行っていく中で少しずつ上達し、数々のプロダンサーがいる中で勝ち上がっているのです。

そのため、まずはコンスタントに社交ダンスを練習し、基礎を身につけましょう。地道な練習を怠らないことで、確実に基礎が身についていきます。レッスンのある日だけではなく、自宅で筋トレやストレッチをするのも社交ダンスの上達に関わるので、ぜひ取り入れてみてください。

社交ダンスが下手な人の2つの特徴

社交ダンスが上手い人と下手な人の違いは、単に技術の差があるだけではありません。ここでは、ダンスが下手な人の特徴を2つ紹介します。

  1. リラックスできていない
  2. 音楽に乗り切れていない

それでは、順番に解説していきます。

1. リラックスできていない

心がリラックスできていないと、ぎこちなさが残ってしまい上手く踊れているように見えません。社交ダンスが上手く見えるには、しなやかさと柔軟性が重要です。

また、2人で踊るため心を開放的にする必要があります。自分が下手であることを責めたり、ダンスに対して迷いがあったりすると十分に表現できません。

上手い人は相手に心を開いて、程よく肩の力を抜いています。体全体を使ってのびのびと自分を表現すると、上手く踊れるようになるでしょう。

2. 音楽に乗り切れていない

どんなに高度な技術を披露しても、音楽に乗り切れていないと上手いとはいえません。ダンスが上手い人は、流れる音楽に合わせて体を動かしています。

社交ダンスで使われる音楽には優雅なワルツ、情熱的なタンゴなどさまざまです。音楽に乗り切れていないと、それぞれに合わせた表現ができません。

音楽に合ったダンスがしたいなら、上手く踊ることやステップなど技術面ばかりを意識しすぎないようにしましょう。音楽を聴いて自然と体を動かせたら、もっと表現できるようになります。

社交ダンスが上手くなるために、やるべきこと

社交ダンスが上手くなるには、目的意識をしっかりもつことが大切です。目的があるかどうかで、練習の質が大きく変わります。

なんとなくレッスンを受けて、与えられたことだけを練習していてもなかなか上達しません。「次の大会で上位入賞を目指す」「目標としている◯◯さんに勝つ」など、将来像を明確にするようにしましょう。

その上で、地道な練習を継続していく必要があります。最短で確実にダンスが上手くなりたいなら、安い月謝の団体レッスンに何回も通うのではなく、プロにしっかり指導してもらうのが効果的です。

特にダンススポーツテクニックを学んだ第一人者の北牧が指導する社交ダンスレッスンでは、確かな知識と技術を基にした指導が受けられます。一般的なレッスン費用よりも高めで、入会金が20,000円となかなか勇気のいる金額ではあります。

しかし、現在は公式LINEを登録すると通常20,000円の入会金が無料になるお得なキャンペーンを実施中です。イベントの情報も配信しているので、ぜひ登録してみてください。

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なお、プレミアムプランの限定価格は先着50名限定です。50名を超えると、通常料金である8,000円が必要となるので注意してください。

社交ダンスが上手い人の特徴を知ってダンス下手から脱却しよう

社交ダンスが上手い人は常に学ぶ姿勢を忘れずに、地道な練習を続けています。「課題を見つけて重点的に練習する」「上手い人のダンスから良いところを真似る」など、自分としっかり向き合うことで誰でも上達ができます。

なんとなくレッスンを受けるのではなく、指導してもらったことを自宅で復習したり筋トレで体幹を鍛えたりするのも効果的です。また、長く団体レッスンに通っていても上手くいかないと悩んでいる人は、個人レッスンでプロからしっかり基礎を教えてもらいましょう。

特に北牧が提供しているオンラインサロンでは無料でも、社交ダンスに関する最新情報を発信しています。興味のある人は公式LINEに登録し、気になることがあれば気軽に聞いてみましょう。

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この記事を書いた人

元WDSF世界選手権日本代表。社交ダンス発祥の地であるイギリス、現在の競技ダンスシーンを牽引するイタリアへと留学しダンサーとして世界を舞台に活躍。のちにダンススポーツテクニックの教本を作成したチームディアブロが主催するアカデミーにて、元世界チャンピオン・Benedetto Ferruggia & Claudia Koehler両氏に師事。国際的にスタンダードとなりつつあるダンススポーツテクニックを体系的に学んだ第一人者として、以後日本での育成・コーチ活動に従事している。

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